SAPエンジニアの副業メリット・デメリット【案件獲得方法】

こんにちは。当メディアを運営するストラテジーテックコンサルティング編集部です。

今回は、SAPエンジニアの副業事情を徹底解説しました。SAPエンジニアが副業を始めるメリット・デメリットや気になるSAP副業案件の相場、獲得方法などについてまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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SAPエンジニアに副業をお勧めする理由 

SAPエンジニアに副業をお勧めする理由

SAPエンジニアの方には「SAPエンジニアの需要が拡大傾向であること」「SAPエンジニア向けSAP案件は単価が高いこと」以上2点の理由より、副業を開始することをお勧めします。

売り手市場なため、SAPの副業案件を獲得しやすい

SAPエンジニアの需要は今後もすぐに枯渇する可能性は極めて低く、むしろ拡大傾向にあるため、今後もSAPの副業案件を獲得しやすいと捉えています。

その背景の最たる要因が2027(2025)年問題です。2027(2025)年問題とは、SAP社がSAP ERPやSAP R/3のサポート終了をアナウンスしたことにより、現在それらシステムを導入済みの企業がSAP A/4HANAか他社ERP製品へ移行せねばならなくなった現状を称しています。なんと、国内だけでもこの問題に対応しなければならない企業は2,000社以上にのぼるとのことです。

そして、該当企業の多くがSAP S/4HANAへの移行を選択しており、その結果SAPシステム移行案件の数が伸びてきているという実態があります。実際にSAPジャパンの売上も順調に成長しており、SAP S/4HANAユーザーは、前年比+41%で600社近くの新規契約を結んだことを正式に発表しています。

このようにSAP案件が増大する一方でSAPエンジニアは慢性的に不足しているというのもまた現状です。SAPジャパンは「今後数年間のうちに数千人規模でSAPコンサルタントの人材不足が顕在化する」と発信しており、この状況を打開するためフリーランスITエンジニアの活用に乗り出しています。以上のことから、SAP製品ならびにSAPエンジニアにおける需要が既に拡大傾向にあると捉えています。

とはいえ、現在ではSAP社の競合製品に位置づけられる国産ERP製品やSaaSが多数登場してきています。すぐに大幅なシェア変動(SAPは世界、国内共にシェア率NO.1)は起こりにくいと考えられますが、将来的にはSAPにとって代わる製品が出てくる可能性は0ではないでしょう。なお、SAPエンジニアの需要背景詳細については『SAP運用経験をもつエンジニアが必要とされる理由とは?』にて解説しています。

参照:)SAPがフリーランス5000人確保へ、「2025年問題」を解決できるか

業で最も稼ぎやすい言語【ABAP】

近年SAP案件が増加していますが、エンジニアを名乗る人々の中でも実務レベルでABAPを使用できる人材はまだ少ない状況です。そのためABAPを学ぶことで希少価値の高いSAPエンジニアになることができ、副業を始めた際には案件獲得において優位に立つことが可能となります。

A-STARによれば、ABAP副業案件の平均単価は1,045,834円とのことで、他言語と比較して高い金額が提示される傾向が強い点も魅力的です。

参照:)ABAPの案件月額単価相場

また、ABAP関連の副業案件では、残業が極めて少ないため本業と並行しつつ効率的に働けるというメリットがあります。ABAP案件には週3日、週4日で働ける内容も多く存在しています。例えばJAVA等をはじめとするオープン系言語を使用する仕事の場合は、言語の自由度の高いため、都度エンジニアが業務内容に合わせてシステムを構築する必要があります。

一方、ABAPを使用するSAPエンジニアの場合、基本的にSAPシステムの動きがあらかじめ定められているため、その動きに企業側が業務内容を寄せていく流れになります。このような理由から、SAPエンジニアの業務量削減につながり残業が少なくなっているのです。

SAPエンジニアが副業するメリット

SAPエンジニアが副業するメリット

では、SAPエンジニアが副業をするメリットは何なのでしょうか?せっかく副業を始めるのであれば、事前に認識しておきましょう!

収入が増える

企業に属すSAPエンジニアが副業をする上での最たるメリットは、収入が増えることでしょう。勤め先の収入のみで満足していない方や一時的に収入を増やしたい方はぜひ副業を始めてみましょう。

時間を有効活用できる

手すきの時間を有効活用するために副業を開始するSAPエンジニアも多いようです。近年SAPエンジニア向け案件でもリモートワークが可能となったことが、副業の普及を後押ししているようです。

独立や起業の準備ができる

将来的に独立を考えているSAPエンジニアが準備期間として副業を選択することもあります。副業からスタートし事業が軌道に乗り次第、独立へシフトするという流れです。事業が軌道に乗る確信が持てないうちに退職するよりもリスクを軽減できるといった狙いがあるようです。失敗のリスクを最小限にするためにも、独立を視野に入れているSAPエンジニアの方は、ぜひ副業から開始していただければと思います。

収入をもらいながらスキルアップを図れる

SAPエンジニアが副業を実施するときには、基本的にはクライアントと直接契約を結ぶこととなります。そのため、何か問題が発生しても自身の責任となるためおのずと自己マネジメントスキル向上に努めるはずです。

また、案件に参画するか否かを自分の基準で決められるため、本業ではなかなか経験できないような興味がある分野へ新たに挑戦することも可能となります。幅広いスキル、例えば他ERP製品や慣れないモジュール、言語等の知識を身に着けつつ、常に成長し続けたいSAPエンジニアの方には、収入を得ながら勉強ができる環境ほどラッキーなことはないでしょう。

SAPエンジニアとしての実績を作れる

副業を通じてスキルアップに励む中で、SAPエンジニアとしての実績はあとから必ず付いてきます。着々と実績を積んでいけば、転職や独立の際に有効性を発揮することでしょう。

自身の市場価値を測れる

副業という形態で案件を請け負う際には、時給ではなく単価で給与が定められています。常に副業を通して、”現在の自身のスキルや経験でどの程度の単価をもらえるか”を知ることができるので、SAPエンジニアとして自身の市場価値を常に把握しておくことが可能となります。

社外での人脈作りに有効

普段の生活が自宅と会社の往復となっていませんか?会社に勤めており、とりわけ仕事が忙しい方SAPエンジニアの場合には、段々と人間関係が狭くなってきてしまうでしょう。人脈の幅が狭くなること自体を否定するわけではありませんが、社外で人脈があると、より好条件な会社への転職といった思わぬご縁につながることも十分あり得るため、できるだけ人脈は多く有しておきたいものです。

そして、該当してしまっている方に打開策として挙げられるのが、副業です。社外交流が必然的に必要な環境に身を置ける点は、SAPエンジニアが副業をするうえでの非常に魅力的なメリットです!

SAPエンジニアが副業するデメリット

SAPエンジニアが副業するデメリット

SAPエンジニアとして副業する上でメリットがある一方、残念ながらいくつかデメリットも存在します。

ワークライフバランスが悪くなる

副業の場合は、基本的に本業をしていない時間に取り組むことが基本です。そのため、自身のマネジメント能力が不足している場合には想定以上に自由な時間を確保できなくなる可能性があります。そのような状況に陥いってしまうと、最終的には睡眠時間を削らなければいけなくなり、本業に悪影響を与えてしまう可能性が大いにあります。

副業バレのリスク

在籍企業にて副業が禁止されているにも関わらず副業がバレてしまうと、最悪の場合、解雇になる可能性も否定できません。多くのSAPエンジニアが在籍する大手コンサルティングファームの殆どが副業禁止となっています。必ず副業を開始する前に、就業規則を確認するようにしましょう。

なお、許可を得て副業を開始したが収入を会社側に知られたくない場合には、確定申告にて住民税の徴収を”普通徴収”に変更し、副業でかかる住民税は会社を介さず徴収してもらうえるよう対策しておく必要があります。

確定申告等の手続きが生じる

所得が年に20万円を超えてくる場合には、所得税の確定申告が必要となります。このような手続きは、複雑に感じる方が多く、対応に時間がかかるがあるようです。最近では、だれでも簡単に決算書の作成や青色申告ができてしまうソフトが誕生してきていますので、ぜひ活用してみましょう!

SAPエンジニア向け副業案件数について 

SAPエンジニア向け副業案件数について

本記事冒頭部分では、SAPエンジニアへのニーズが高まっていることをお伝えしました。では、現在どの程度SAPエンジニア向けの副業案件が稼働しているのでしょうか?参考程度に、4つの主要フリーランス向けエージェントに厳選してSAPエンジニア向けの案件数をご紹介します。(2020年10月~12月時点)

▼SAPエンジニア向けの副業案件数

フリーランススタート 約275件(※SAP経験を歓迎スキルとする他製品に関する案件が含まれている可能性あり)
A-STAR 約100件
レバテックフリーランス 約80件 
ギークスジョブ 約20件

意外と少ないと感じたSAPエンジニアの方も多いと思いますが、常時これだけのSAPエンジニア向け案件があれば、明らかにスキル不足である場合は例外ですが、副業案件獲得の障壁はそこまで高くないでしょう。

SAPエンジニア向け副業案件の単価相場

SAPエンジニア向け副業案件の単価相場

SAPエンジニア向けSAP副業案件の相場単価は、当然ながらスキルや経験、そして稼働可能日数に応じて大きく変動します。

週5日稼働のSAP副業案件の場合には、SAP開発経験が1年~3年目までは60~90万円/月、4年目以降は最低85万円~/月で、5年目以降かつSAPシステム導入コンサルティング業務に携われるSAPエンジニアに関してはスキル次第で200万円/月レンジへ届く可能性もあります。

他方、週2・3日稼働となってくると、週5日稼働の5~6割程度の報酬額となります。そのほかにも週末、週1のみなど一言に「副業案件」と言えど、様々な働き方が可能となっているので、ご興味のある方は実際にSAPエンジニア向けの副業案件紹介サイトをのぞいてみてください!

ともあれ他領域と比較して、スキルや経験が単価報酬に反映されやすい点は”SAPの副業案件に参画する面白さ”ともいえるでしょう。

SAPエンジニアの副業案件例

>SAPエンジニアの副業案件例
それでは、実際のSAPエンジニア向け副業案件例をご紹介します。

フリーランスSAPエンジニア向けBasis案件

①製造業向けSAP Basis案件
□業務内容:アップグレード準備~仮想環境構築~作業
□必須スキル
・SAP Basis経験
・アップグレード経験
□月額単価:50万円~70万円
□週稼働日数:週に3日~
②都内製造業向け AMO-Basis案件
□業務内容:記載なし
□必須スキル
・SAPインストール
・仮想化に関わる経験
・SQL Server
・VBS,Java,JPI(あれば尚可)
□月額単価:~40万円
□週稼働日数:週に2日 ※一部リモートOK
③SAP Basisの海外導入支援案件
□業務内容:海外支社へSAP Basisを導入する。国内にて、現地ベンダーに対する設計書作成などを担う。
□必須スキル
・SAP導入におけるエンジニアのご経験
・英語での資料作成、テレカンでのコミュニケーションが可能な方。
・basisのご経験
□月額単価:90万円~
□週稼働日数:週に5日

フリーランスSAPエンジニア向S/4HANA導入案件

①大手企業SAP S/4HANA新規導入案件
□業務内容:詳細設計、コーディング、単体テスト
□必須スキル
・上記記載内容の経験
・SAP S/4HANAでのABAP開発経験者※ガリガリコーディングができる方が理想
□月額単価:90万円~110万円
□週稼働日数:週4日~
②製造業向けSAP S/4HANA移行案件
□業務内容:ロジ 会計のアドオン開発(SE,PG)、既存基幹システムからS/4HANAへの移行、COコンサルタント
□必須スキル
・ABAP・Fiori開発経験
・上流工程の経験
・ロジ 会計モジュールの経験(あれば尚可)
□月額単価:90万円~120万円
□週稼働日数:週に5日
③SAP S/4HANA導入支援作業
□業務内容:SD概要開発設計、MM開発
□必須スキル
・3年以上にわたるSAPモジュールSDおよびMMの経験
□月額単価:80万円~
□週稼働日数:週に4日~

※他サイトより企業名等伏せつつ参照しました。

SAPエンジニアが副業案件を獲得する方法

SAPエンジニアが副業案件を獲得する方法

続いて、SAPエンジニアが副業案件を獲得する方法をご紹介していきます。現在案件獲得に不安や難しさを感じているSAPエンジニアの方は、以下を参考に様々な手法を試してみましょう!

リファラル

リファラルとは、推薦・紹介という意味です。案件獲得におけるリファラルは、元クライアントや業界関係者、知人から案件を紹介してもらう方法を指します。リファラルで案件獲得を狙うには、何と言っても幅広く強固な人脈が必要となります。そのため、セミナーやコミュニティに参加する、ブログやSNSにて自身の仕事を発信する等といった行動を起こすことをお勧めします。また、最も浅い「エンド企業→SAPエンジニア」という商流で案件を獲得できるので当然ながら報酬が高くなります。

しかしながら、トラブルが生じた際のリスクなどを考慮した場合には、やはりエージェントを1社商流に挟むことをお勧めします。営業工数をはじめ、リスク・事務工数を担ってもらいましょう。

クライアントに追加案件があるかを問い合わせる

副業を何度か経験している場合には、一度一緒に仕事をした、または進行形でしているクライアントに追加の案件がないかを直接問い合わせるのも一つの有効な手段です。同クライアントと継続して案件を受注することで、より強固な信頼関係を築くことができ安定した収入を得続けることができるというメリットもあるため、過度にならない程度で問い合わせてみると良いでしょう。

SNSを活用する

FcebookやTwitterなどのSNSも案件探しに活用できます。SAPエンジニアとしての実績やノウハウを継続して発信し続けることで、投稿内容を見た先方から副業案件の依頼が来る可能性も0ではありません。ただし、かなり獲得までに時間を有する、かつ、難易度が高い手法なのであくまでのサブ的な手段として活用すると良いでしょう。

クラウドソーシングを利用する

クラウドソーシングでは、エージェント等と比較して小規模なシステム開発などの案件が豊富にあり、また依頼主次第ではとても柔軟に条件を設定できます。そのため、時間の余裕がない方でも副業案件を獲得しやすい環境が整っています。「ランサーズ」や「クラウドワークス」が有名どころです。

エージェントを利用する

SAPエンジニアが副業案件を獲得するには、エージェント(マッチングサービスも含む)を利用することが最も効率的です。ブランクを設けないよう案件を継続的に紹介してくれるので自分で営業活動を行う手間が省けます。

また、クライアントとの間で問題が生じた際にはサポートしてくれるエージェントがほとんどです。安心して副業を始めるためにも、最初はエージェントを利用してみると良いでしょう。SAPエンジニアにお勧めしたいエージェントについてはのちほどご紹介します!

【とにかく忙しいSAPエンジニア向け】ビザスクを利用する

「とにかく忙しい、クライアントに交渉を重ねる時間も、エージェントへ出向く時間も、ましてやSNSを始めるなんて難しい」というSAPエンジニアにお勧めなプラットファームが「ビザスク」です。ビザスクとは、日本最大級のナレッジプラットフォームです。SAP領域に限らずありとあらゆるビジネス領域のプロフェッショナルが依頼人の課題解決に向けてアドバイスをします。

まさに隙間時間を活用できるビジネスモデルで、1時間~稼働が可能となっています。時給は自身で設定できますが、1時間当たり1万~2万円程度が相場のようです。相談方法も対面、電話、ビデオ会議等様々です。

筆者が調べてみたところ、”SAPに関して1時間ほど教えてください”といった内容の求人もいくつかありました。このような内容であればSAPコンサルタント・エンジニア問わず参画可能ですので、お小遣い程度にはなるかと思いますが、利用してみてはいかがでしょうか?

SAPエンジニアに副業案件を紹介しているエージェント6選

SAPエンジニアに副業案件を紹介しているエージェント6選

SAPエンジニアの方に副業案件を紹介しているエージェントを6つご紹介します!SAP業界(又はIT・コンサル業界)特化型×案件数の多いエージェントをピックアップしました。またいずれもSAPエンジニアへの副業案件紹介実績が豊富なエージェントです。

株式会社エス・アイ・ピー

株式会社エス・アイ・ピー HP

「エス・アイ・ピー」は、フリーランスのSAPコンサルタント・エンジニア向けに副業案件紹介を行っています。取り扱うSAP副業案件の単価は、150万から200万円とかなり高額です。また大手コンサルティングファーム出身者等の経験豊富な運営メンバーよるサポート体制が充実しており、セールスの代行だけでなく、人脈作りや副業・独立・開業のサポート等を行っています。

SAPエンジニアとして長期的視点でのキャリアサポートを受けたい方にお勧めなエージェントです!

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス HP

レバテックフリーランス」は、IT Web系エンジニアの専門エージェントで業界最大級の案件数を保有しています。2020年10月時点では、約80件ものSAPエンジニア向け案件が掲載されており、週2~3日で働ける副業案件も多く有している印象です。

なお、登録者数は18,000人を超えており、認知度は業界NO.1です(2017年クロスマーケティング調べ)。ヒアリング自体がとても丁寧でかつ税理士の紹介等事務処理などのフォローに関しても手厚く行っているため、初めて副業を始めるSAPエンジニアの方にも胸を張ってお勧めできるエージェントです。

⑪ITプロパートナーズ

「ITプロパートナーズ」は、ITエンジニアやIT起業家向けのエージェントです。リモートワークに対応した案件やトレンド技術を取り入れた案件が多数あります。また、週2からの案件紹介に力を入れているため、とにかく本業が忙しいSAPエンジニアの方にはピッタリです。

また稼働数が少なくとも大手有名企業相手とする案件もあるため、SAPエンジニアとしてのスキルアップも十分期待できる環境です。

ギークスジョブ

ギークスジョブ HP

「ギークスジョブ」は、2年以上の経験を有しているフリーランスエンジニア向けのエージェントで、サービス設立から15年以上の実績があります。サポート体制がとても手厚く、会計処理や確定申告のサポートをはじめコミュニティやセミナーへの招待、ヘルスケアの優待サポート等も行っています。2020年10月時点では、約20件のSAPエンジニア向け副業案件が掲載されており、単価は50万円~90万円/月の案件が多いです。

フリーランススタート

フリーランススタート HP

「フリーランススタート」は、厳密に言えばフリーランスエンジニア専用のIT求人・案件検索サイトですが、約50件ものエージェントより横断した案件を検索することが可能となっています。そのためSAPエンジニアの皆さんには、エージェントと併せて登録して頂くことをお勧めしています。なお、エージェントに登録せずとも、毎月3000件以上の案件の中で自身に合う案件を吟味することできます。

A-STAR

>A-STAR HP

「A-STAR」も、厳密にいえばフリーランススタート同様ITコンサルタント・エンジニアに特化したマッチングサイトです。23,180件もの案件を保有しており、SAPエンジニア向け案件は101件となっています(2020年12月4日時点)。

101件の平均単価は、1,173,470とかなり高単価で、最高単価は1,750,000円。一方、最低単価は630,000円でした。

SAPエンジニアは副業ができる! 

いかがでしたでしょうか。

本記事では、SAPエンジニアの副業にまつわる情報についてお話させていただきました。多くのSAPエンジニアの方にとって有益な情報となれば幸いです。

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