Salesforce エンジニアの年収は高い?仕事内容も併せて解説しました

こんにちは。当メディアを運営するストラテジーテックコンサルティング編集部です。

Salesforceとはクラウド型CRM(顧客管理システム)で世界No.1シェアを誇るビジネスアプリケーションです。Salesforceの代表的な機能として企業に合わせて独自のカスタマイズができるため中小企業から大企業までの幅広いニーズに対応しています。昨今、この機能に携わるSalesforceエンジニアはSalesforceシェアの拡大とともに需要が上がりつつあります。

今回は、これからSalesforceエンジニアを目指される方向けにSalesforceエンジニアの年収事情や年収UPのための方法を詳しく解説致します。

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Salesforceエンジニアの仕事内容

Salesforceエンジニアの仕事内容はSalesforceの開発・運用・導入支援の3つに分けられます。設計から開発を実施しながら、運用開始後の支援まで一貫して行うこともあります。また、Salesforceを利用した業務変革の構想案の支援やSalesforceの要件定義など行うSalesforceコンサルタントとしての仕事もあります。

Salesforceエンジニアの具体的な仕事の一つに「Apex」というSalesforce独自のプログラミング言語を使用して個別の開発を行う仕事があります。「Apex」はSalesforceに備わっている機能では実現できない機能を拡張する時に使用します。

特に近年の開発は、アジャイル形式で進める場合が増え、顧客のニーズに臨機応変に応える力必要となります。導入支援業務は、ITに関する知見が少ない企業に対しても、分かりやすく支援するスキルと多くの機能が備わっているSalesforceの機能を企業に合わせて適切に選択する要件定義の力が求められます。

Salesforceエンジニアの年収

本題のSalesforceエンジニアの年収を解説していきます。

求人サイト「求人ボックス」によるとSalesforceエンジニアの平均年収は約600万円でした。また、厚生労働省の賃金構造基本統計調査では、システムエンジニアの平均年収は547万円。エンジニア業界の中でもSalesforceエンジニアの年収は50万円程高いことが分かります。

さらに、筆者が調べたところによるとSalesforceエンジニアの求人で最大2000万円の年収を提示している求人もありました。ただ、こうした年収1000万円超えのSalesforceエンジニアは、コンサルタントに近い働きを行うものがほとんどです。例えば、システムの要件定義、設計、開発、導入、保守運用までの一貫したサポートや開発のチームリードなど上流工程に携わる業務内容を行う場合になります。

参考:)求人ボックス

Salesforceエンジニアとして年収を上げるためには

エンジニア業界でも高年収が期待しやすいSalesforceエンジニアですが、年収を上げるために必要なスキルや経験はどういったものがあるのでしょうか。以下4つの方向性が挙げられます。

自身が得意とする領域の専門性を高めていく

Salesforceを導入する業界・業種は多様に存在しているため、業界に合わせたカスタマイズをしなければ、自身のバリューを発揮することができません。専門性を持つことが年収UPの近道になります。Salesforceエンジニアとしてニーズに合ったスキル・専門性を先回りして身に付け、得意分野を打ち出せるようにしておくと単価の高いPJなどにアサインしやすくなり年収UPが期待できます。

上流工程に携われるSalesforce認定資格の取得

希少性が求められる日本の資本主義では、年収をあげるために他のエンジニアと差別化できなければなりません。差別化の手段として、Salesforceを扱う人向けに株式会社セールスフォース・ドットコムが発行している認定資格を取得することで、Salesforceの製品知識と関連する業務知識を保持していることを証明することができます。具体的には、基本資格の合格後に取得できる「上位資格」の取得がオススメです。Salesforce認定資格は全部で29種類存在しており、うち13種類が上位資格となります。年収UPには、こうした技術面の可視化も役立ちますので是非取得をしておきましょう!!

参考:)Salesforce資格一覧

Salesforce×他テクノロジーの知見を有する

最近の時代の流れはAIやRPAなどの新しい業務改革方法が開発されています。実際にSalesforceのCRMにもAIが搭載されました。進化を続ける多様なテクノロジーの知見を有しておくことは、高単価の案件や自身の市場価値を高めることに繋がります。Salesforceの知識のみならず、プラスで知識を有している人材が今後も求められ、報酬面にも好影響を与えるでしょう。

フリーランスのSalesforceエンジニアとして独立する

別の視点ですが、Salesforceエンジニアとして社内で経験を積んだ方にオススメな方法です。読者の皆様もご存じの通り、IT系人材はどの企業でも不足している状況です。そのため即戦力になる経験やスキルを有している人材を獲得するために高単価な案件が多く出回っております。弊社が紹介する案件にも高単価な案件は以前よりも増えている傾向にあります。実際にフリーランスSalesforceエンジニア向けにSalesforce案件を取り扱っているサイトによると、平均単価は78.8万円と高額な単価になります。とはいえ、実務に携わった経験などで月額単価も異なりますので、独立前の自己研鑽が何より重要です。

Salesforceエンジニアの案件についての詳細を以下のサイトにて紹介しています。良ければ参考にしてみてください。

参考:)Salesforceのフリーランス求人・案件一覧

Salesforceエンジニアの需要

Salesforceエンジニアを目指す方にとって「Salesforceエンジニア需要」は気になる情報なのではないでしょうか。ずばりSalesforceエンジニアの需要はこれからも上昇していくと考えられます。その背景として以下の様な特徴が挙げられます。

  • 業界・業種を問わずに導入することができる
  • 企業の意思決定ツールとして使用できる
  • Salesforce社の高い成長性

まず、Salesforceはどんな業界に対しても活用することができるビジネスアプリケーションです。現在導入されている企業は、製造業を始め、自動車メーカー、老舗旅館にわたって、幅広く活用されています。

また、Salesforceはあらゆる顧客に関するデータを可視化し分析することができます。データに基づいた意思決定に役立ちます。営業現場での活用から、経営層の戦略のまで、その活用方法は無限大です。

最後にSalesforce社の高い成長性が挙げられます。同社は米フォーブス誌が発表している「世界で最も革新的な企業」ランキングで4年連続で第1位に選出されるなど企業としての評価を高く受けています。Salesforceを扱うエンジニアは、その企業の成長性とともに、需要も高まっていくと考えられます。

参考:)セールスフォース・ドットコムの決算情報からみる今後の株価の推移

Salesforceエンジニアの年収は期待できる

いかがでしょうか。

Salesforceエンジニアはエンジニアの中でも高年収が期待できる職種の一つです。今回は高年収になるためのスキルや方向性も併せて紹介致しました。Salesforceエンジニアに転身する方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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