【2024年5月最新】フリーランスに資格取得は必要なのか?どんな種類がある?

フリーランスに資格取得は果たして必要なのでしょうか。

もっと気楽にお仕事と向きあうことがフリーランスの本来の意味なのかもしれませんが、資格取得を意識することで、もっと自分をステップアップ出来るでしょう。

本記事では、フリーランスがどのような資格を取得すればいいかわかりやすく解説します。

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IT系フリーランスに資格取得は必要?

フリーランスに資格取得はが必要な理由を解説

最近はフリーランスで、Webデザイナーであったり、エンジニア・ライターなどの仕事をスタートされる方々が急増しています。

フリーランスは、基本フリーです。

資格取得と言ったものに縛られたくないという思いはあるのかもしれませんが、実際にどうなのでしょうか。

なぜフリーランスに資格取得が必要になって来るのかといえば、ひとつはクライアントに自分を選んでもらう要素にするためです。

同じような人が横に並んでいたとしたら、クライアントは資格取得を持っている人の方がしっかり仕事をしてくれそうだという気持ちにもなるでしょう。

敢えて既に経験であったり実績をお持ちだという方々は焦って資格取得する必要もないのかもしれません。

例えば、ネットワークエンジニアで会社に勤務していた時の案件実績を多くお持ちであれば、資格取得ではなく、それをアピールすれば採用してもらうことができます。

同様にしてコネクションを既にお持ちの方々は、敢えて資格取得は必要ではありません。

フリーランスは資格が要らないという嘘

実際にフリーランスは、現在何ができるのかが要求されています。

まさにフリーランスという仕事は、現在の自分自身のスキル、ノウハウの切り売りと言っていいでしょう。

フリーランスは相当な実力主義なので覚悟して向きあう必要があります。

実はフリーランスこそ資格取得が必要という理由が存在しています。

自分自身には得意分野というものがあります。

その分野で実力をつけることができる資格取得なら意味はあると考えるでしょう。

それも資格取得の意味ですが、そうではなく自分とは違う分野の資格取得と向きあうことこそ大きな資格取得の意味があります。

なぜならフリーランスは自分自身の得意分野の領域だけで食べていけるということが半分は正解なのかもしれませんが、半分は違っているからです。

あなたに際だつ分野があり、ライバルが存在してないような状況であれば得意分野だけと向きあえばいいのかもしれませんが、ほとんどの方々はそうではありません。

フリーランスで成功するカギは、自分自身の得意分野にプラスして、違う分野の知識を重ね合わせることによって自分自身の市場価値を高めることです。

例えば、プログラミングスキルが70%という場合、ライバルは世の中に多数いてあなたを採用する理由は明確ではありません。

しかし、プログラミングスキルが70%に対して、そこにスキルをプラスして会計30%&法務30%であれば、プログラミング70%&会計30%&法務30%のライバルはほとんどいないと見ていいでしょう。

それだけ自身の市場価値が高いということになります。

何をして市場価値というのかといえば、それは自分自身の“希少性”なのです。

そこでフリーランスの方々が違う分野について、広く、かつ浅く学ぶ有効的な方法が何かといえば、フリーランスとして仕事をしながら実力をつけていく方法と、そしてそれぞれの分野の資格を取得することです。

とはいえ、資格取得に依存しすぎというのも危険な発想なのかもしれません。

つまり、広く&浅く学びたいという方々にこそ資格取得がおすすめです。

また、資格取得には難易度で級が設定されているものもありますので、深く学びたいと思えばそのような資格取得と向きあうといいでしょう。

ビジネスに役立つフリーランスにオススメの資格3選

ビジネスに役立つフリーランスにオススメの資格3選

フリーランスが独立して働くということは「会計」や「法務」といったビジネスに関わる知識も持ち合わせておかなければなりません。

これらの知識、スキルは汎用性がありフリーランスとしての守りを固めることができます。

今後も長期間フリーランスとして活動していく方にこそ、取得してほしい資格を紹介致します。

ビジネス会計検定

会計分野の開拓をしたい、スキルを磨きたいという方々におすすめの資格取得は「ビジネス会計検定」です。

会計の資格取得といえば、真っ先に簿記をイメージする方々が多いですが、簿記という資格取得は財務諸表を作成する方々が取得する資格です。

フリーランスの方々が会計と向きあうとき、財務諸表をアナライズする力が役立つので敢えてビジネス会計検定がおすすめです。

ある人はビジネス会計検定の資格取得なんて役に立たないと言います。

また、認知度もそれ程ないためそんな資格取得をしてもクライアントにアピール出来ないという声も聞こえます。

しかし本当にそうでしょうか。

会計といえば、金融業界であったり会計事務所と言った職種のイメージがあります。

しかしどのような業種、職種でもビジネススタイルと会計は切り離すことができない存在です。

つまり、あなたがフリーランスとしてどのような仕事と向きあっていようが、会計学の知識は決して持っていて損ではありません。

クライアントも「この人に依頼をすれば自社の問題を解決してくれるだろう。きっと他社の弱みを見付けてくれるだろう。」と思うことでしょう。

また、フリーランスとして仕事をする人たちが増えていますが、そもそも独立希望の場合、 経営学や会計学についてのノウハウを持っていないと独立したって上手くいくはずはありません。

ビジネス会計検定の資格取得は自身の肥料とすることができる資格取得です。

問題形式 【1級】マークシート方式および論述式:3時間
【2級】マークシート方式:2時間
【3級】マークシート方式:2時間
試験時間 【1級】13:30~【2級】10:00~【3級】13:30~
受験料 【1級】11,550【2級】7,480【3級】4,950
受験環境 札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、新潟、金沢、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、山口、松山、福岡の中から受験地を選択

お申込みはビジネス会計検定試験から

ビジネス実務法務検定

法務分野でおすすめの資格取得は、ビジネス実務法務検定です。

フリーランスの方々は、仕事をする際には契約書やNDA(秘密保持契約)といった書類のやりとりをします。

適当に書類のやりとりをしているという方々もいらっしゃるのかもしれませんが、後々大きな失敗をしてしまわないように注意しなければなりません。

このようにフリーランスの仕事をスタートする上でも法務の分野は切り離すことができない存在です。

ビジネス実務法務検定の資格取得は、営業、販売、総務、人事……などなどいろいろな職種で必要とされる法律のノウハウを習得できる資格取得です。

この資格取得によって、契約内容の間違いであったり、不利益が生じていないかを確認することができ、未然にトラブルを防止することができます。

1級、2級、3級といったレベルに分かれているので、自分に合ったレベルで勉強することができます。

3級では、次のようなノウハウを学ぶことができます。

  • ビジネス法務体系
  • 取引を行う主体
  • 法人取引の法務
  • 法人財産の管理と法律
  • 債権の管理と回収

2級では、次のようなノウハウを学ぶことができます。

  • 会社取引の法務
  • 会社財産の管理・活用と法律
  • 企業活動に関する法規則
  • 紛争の解決方法
  • 国際法務

1級では

  • 取引上のトラブル処理
  • 取引関係に立たない第三者とのトラブル処理

といった実務対応のノウハウを学ぶことができます。

問題形式 【1級】論述問題 共通問題 選択問題
【2級】多肢選択式
【3級】多肢選択式
試験時間 【1級】共通問題・選択問題 各90分
【2級】90分
【3級】90分
受験料 【1級】12,100【2級】7,700【3級】5,500
受験環境 IBT方式:2級、3級
CBT方式:2級、3級
※2級、3級をCBT方式で受験する場合、受験料の他に利用料2,200円(税込)が加わる
CBT方式(統一試験):1級

お申込みはビジネス実務法務検定試験から

ITパスポート試験

テクノロジーが進化し続けるデジタル時代に入り、ITを活用しない産業は無い時代になりました。

フリーランスがITリテラシーを高めることは必須の時代となりつつあります。

フリーランスは誰も助けてくれませんので、ありふれた情報から適切に取捨選択し行動しなければなりません。

そうした意味では、ITパスポートは、ITに携わる全ての人を対象にしており、ITに関する基本的に知識・情報を体系的に学ぶことができます。

クライアントからしてもITパスポートを持っていることで「基本的なITリテラシーはあるな」と感じてもらえるでしょう。

特にWEB、SEO、プログラミング、WEBデザイナーを生業としているフリーランスの方がITパスポートを取得すると、企業のコンプライアンスや経営戦略などの経営的な基礎知識を併せて学べるため、他のIT系フリーランスとは違う視点で課題解決を考え、業務に活かせるメリットもあります。

問題形式 四肢択一式 100問
(総合評価は92問、分野別評価はストラテジ系32問、マネジメント系18問、テクノロジ系42問で実施)
試験時間 120分
受験料 7,500
受験環境 CBT方式

お申込みはITパスポート試験から

コンタクトアースマッチング公式サイト

その他のフリーランスに役立つ資格取得

その他のフリーランスに役立つ資格取得まとめ

フリーランスに役立つ資格は多数存在しています。

ここでは、職種別に役立つ資格をいくつかご紹介致します。ぜひ参考にしてみてください。

フリーランスのSAPコンサルタントに役立つ資格

SAPコンサルタントとは、SAP社のERPパッケージを活用し、企業が抱える経営課題をSAPを使って解決する人を指します。

フリーランスのSAPコンサルタントの方に役立つ資格は「SAP認定コンサルタント資格」です。

資格保有者は、SAPに関する高度な知見やノウハウを有していると見なされます。

フリーランスのITコンサルタントに役立つ資格

ITコンサルタントは、企業の課題をITを駆使して解決する職種です。

資格が必須の職種ではありませんが、自身のスキルを可視化して、高単価の案件獲得や、年収UPにつなげることができます。

資格の種類に関しても非常に多く存在し、難易度も非常に高い資格が多いです。

フリーランスのコンサルタントに役立つ資格

クライアントの課題を明確にし、解決のための支援活動を担うコンサルタントは今では人気職です。

戦略、業務、人材など多くの種類がありますし、その中でもインダストリーも異なります。

そのうえ、コンサルファーム自体それ程多くないため、就職は一般的に難しいと言われています。

そこで資格取得をしておくことでコンサルタントになるためのスキルと資格をアピールすることができます。

フリーランスコンサルタントの方も使用できる資格は以下の記事をご覧ください。

フリーランスのデータサイエンティストに役立つ資格

データサイエンティストになるために必要な資格はありませんが、フリーランスのデータサイエンティストとして働いていくには、資格の取得で自身のスキルを可視化しておくべきです。

なぜなら、データサイエンティストには求められるスキルが幅広い上に、その定義もまだ曖昧なため、発注する企業もデータサイエンティストの扱いが難しい状況もあるからです。

資格取得をしておけば、企業側があなたを選ぶポイントになるでしょう。

フリーランスのPMOに役立つ資格

PMOはプロジェクトマネジメントがより円滑に導けるようにガバナンスや標準化、分析や事務作業の支援などを行う存在です。

柔軟な思考、深い現場理解が重要になるポジションのため資格を取得しているとPMOサービスがより高度なものに変わります。

フリーランスのAIエンジニアに役立つ資格

AIエンジニアは、商品・サービス・事業運営など、幅広い分野でAIの導入が進められている中、新規AIの開発やテスト・運用、進化し続けるAI業界の調査など幅広い役割を持っています。

AIに特化した資格を有していると、多様なAI案件の中でも参画したい案件に巡り合える可能性も高まります。

フリーランスのセキュリティエンジニア・コンサルタントに役立つ資格

国内外の企業に対してサイバー攻撃は後を絶ちません。

DXが推進され、サイバー攻撃の脅威が増しているのです。

セキュリティエンジニア・コンサルタントや企業のセキュリティ戦略立案や対策を講じる職種です。

デジタル化があらゆる業界で進んでいく中で、セキュリティエンジニアやコンサルタントの市場価値は高まりを見せていくでしょう。

フリーランスに資格取得は必要なのか?まとめ

フリーランスの方々に資格取得は必要ないと言えばそれまでなのですが、自分自身をスキルアップするため資格取得と向きあうことは正しい選択肢だと考えるといいでしょう。

資格取得によってクライアントからの見られ方も変わって来ます。

また、ただなんとなくフリーランスをしているというのではなく、フリーランスの仕事をしているモチベーションをアップすることができる方法です。

フリーランスの方にとって有益な情報となりましたら幸いです。

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